【海外ミーム】「Staring Animals」の意味・元ネタを解説

2020年9月22日

@Kettle227

どうもこんにちは。管理人のケシトリです。

今回はこっちを見る系ミーム、Staring Animalsについて解説していきます。

Staring Animalsとは?

Staring Animals(見つめる動物たち)とは、動物あるいは人がこっちを凝視しているミームのこと。

一体何故なのかは分からないが、この「真顔系ミーム」、海外だと非常に種類が豊富かつ人気である。

Redditで話題のミームまとめ その14」で登場した、以下のミームが顕著な例である。

オンライン授業でオナラをした際、自分の名前が音に反応して光った時:

日本で有名な「月亭方正」や「築地魚河岸三代目」等の真顔画像も、何かの拍子に海外で流行するかもしれない。

それほどの高い人気を持つ、謎のジャンルである。

Staring Animals系ミーム一覧

Staring Animals系のミームで有名どころを、一挙ご紹介する。

Nelson the Bull Terrier / Walter

Walterという名で知られる、まるでエイリアンにも見えてしまう犬の画像のこと。

この犬はブルテリアという犬種であり、決して地球外生命体ではない。

写真だと耳が無いように見えるが、これは偶然耳が後ろに倒れていた瞬間に撮ってしまったのが原因である。(詳細な記事を作成中)

間違えてフロントカメラをオンにしてしまった時:

↑絶対こうなります。

Staring Hamster

こちらはハムスターがこちらを覗いているというミーム。

TikTokのある投稿で一瞬登場したハムスターだけが、切り取られて使われるようになった。

というか、ハムスターって正面だとこんな顔になるのか。全然可愛げが無い。むしろホラーである。

↑やっぱり可愛くないです。

Kanye’s Blank Stare

こちらは大人気ラッパー、カニエ・ウェストのドアップ画像。

彼はこの時写真を撮っているものと思っていたが、実際は動画を撮られていたそう。

それが原因で、このぎこちない映像が完成したという。

↑なんだか不安になります。

Sad Linus / Linus Selfie

海外で人気のテック系YouTuberライナスも、Staring Animalsの中では有名な存在。

彼の真顔の画像は二回もミーム化しており、どちらも使いやすい画像となっている。

Mike Wazowski-Sulley Face Swap

モンスターズ・インクに登場するマイク・ワゾウスキの顔が、サリーと入れ替わった画像のこと。

あまりにもシュールすぎるこの画像は、今でも度々使われているほど人気である。

もう片方のサリーはというと、完全にホラー画像となってしまっている。

4th Wall Breaking Guy

かの有名な、Blinking White Guyの派生ミーム。

通常のBlinking White Guyとは異なり、こちらをジッと見ているのが特徴である。

Yotube

青いシャツを着た男の子が、こちらをじっと見つめている画像のミーム。

2017年頃に流行したミームであり、Staring Animals系ミームの中では年配な存在である。

2020年にはあるFacebookユーザーが、写真の男の子とのコンタクトに成功し、Yotubeによる様々な微笑ましい画像を投稿している。(リンクはコチラ

画像引用:Know Your Meme

上:「どんな敵があの門を潜り抜けようと、お主は一歩も引いてはならぬ。」

左下:(Yotube)

右下:「ヤバイ!!逃げろッ!!!」

↑彼には勝てません。

Staring Fish / Do You Fart

モンガラカワハギ科の魚が、こちらを凝視している画像のミーム。

このミームはDo You Fart(オナラするよな?)というキャプションが特に有名。

個人的には、Did You Fart(オナラしたよな?)の方が良い気がする。そんなミームである。

画像引用:Know Your Meme

↑ちょっと人間味があってコワイ。

Monkey Puppet

サルのパペット人形が、ぎこちない表情でこちらをチラッと見るミーム。

元ネタはNHKで過去に放送されていた、ある教育番組でのキャラクターである。

豆知識

・got your nose:鼻を顔から盗み取る素振りをして、人差し指と中指で親指を挟み、鼻を取ったかのようにはみ出して見せる、幼児向けの遊びのこと。

参考サイト:Staring Animals – Know Your Meme

 

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